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同様に計測データの長期分布から応力の相関係数を求め、計算値と比較した。
(5)短期分布と長期分布の相関係数の関係を調べ、長期予測における荷重間の相関係数は主成分の応力の応答関数が最大となる時の他成分の応力との位相差で近似できることを明らかにした。また、このことは、長期分布の相関係数は遭遇海象の統計的性質にも影響されないことを意味している。

図5.3.1 荷重間の相関係数の時間変化(時系列よりρLHO、標準偏差よりρLH)

図5.3.2 相関係教の理論計算値との比較(7次航)
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